ロウ付け接合

高温のブレージング(ロウ付け)は、真空及び制御された還元雰囲気にて900℃以上の炉内で行う接合方法です。
ロウ付けにおいてフィラーとなる金属は、溶融して接合する部品間接合面の僅かな隙間に毛細管現象を利用して浸透します。この時接合される部品の母材は溶融しません。
冷却後の接合部は強靭でリークの無い金属間接合が得られます。

ヘガネスの「ロウ付け(Brazing)」に関する新しいWebサイトがオープンしました。www.hoganasbrazing.com, この新しいロウ付け専用サイトは、ロウ付け(Brazing)の領域に関するヘガネスからの提案を統合的に網羅し、製品情報やトピックスをオンラインで入手可能です。これはインターネットによりオンラインで弊社各種情報を、より容易にご覧に頂けるように進めている活動の一歩です。

皆様、是非この新しいロウ付け専用サイトをご利用下さい。