内部通報機能

コンプライアンスに関する懸念について発言する

行動規範では、グローバルに事業を展開するための基準を定めています。 私たちは、常に法律と内規を遵守することを約束します。 私たちは汚職を一切許容せず、常に顧客、パートナー、従業員、サプライヤー、オーナー、その他関係者との信頼・信用を築き、維持します。

初動報告チャネル

従業員は、法律や行動規範に違反していると思われる行為があった場合は、直属のマネージャー、マネージャーのマネージャー、または人事部やコーポレート法務部に誠意を持って報告してください。

ヘガネスの従業員ではないサプライヤー、顧客、その他ヘガネスのパートナーなどの場合は、法律または行動規範に違反している疑いを発見した場合は、地域のオペレーションマネージャーに、または地域で確立された手順に従って報告していただくことができます。

ヘガネス通報システム - 問題に声を上げやすく

法律または行動規範への違反を報告する際、上記の方法の利用が不可能であったり、また適切ではない場合もあります。

ヘガネスでは、従業員と外部関係者に、コンプライアンス上の重大な懸念事項に関して声を上げることができるよう、専用の内部通報チャネルを提供しています。 この通報チャネル「スピークアップライン(Speakup line)」は、第三者により運営されており、いつでも利用できます。 この「スピークアップライン(Speakup line)」により、多くの国や言語での報告が可能になり、またヘガネスと通報者の間で、より機密性の高いコミュニケーションを行うことができます。

報告は、電話またはWebシステムで行えます。 いずれのシステムも使い方は簡単です。 報告後、音声メッセージの文字起こしまたはウェブレポートが翻訳され、第三者によって指定された外部弁護士および監査委員会の会長(「受領者」)に送付されます。 受領者は、こうした問題の調査を、問題に関与していない人物に割り当てます。多くの場合、調査はヘガネスの法務責任者が行います。

ヘガネス社内からは、記録された音声メッセージまたはIPアドレスにはアクセスできないようになっています。 すべての報告は、機密情報として取り扱われ、すべての懸念事項は真剣に受け止め、各報告に対して適切な措置が講じられます。

ヘガネスの従業員の場合は、企業イントラネットのスピークアップラインへのリンクを使用する必要があります。 サプライヤー、顧客、その他の場合は、懸念事項を報告するには、以下をクリックしてオンラインまたは電話での報告方法を参照してください。

スピークアップ(Speak up)

差別・報復の禁止

ヘガネスは、コンプライアンスに関する懸念を誠意を持って報告した個人に対する差別や報復を一切許容しません。 報告されたすべての問題は、厳密に機密として扱われ、どうしても必要な場合にのみ開示が行われます。 「スピークアップ」ラインによって報告を行った通報者が、身元を開示することを希望しない場合は、通報者の匿名が保たれます。

プライバシーに関する通知

Höganäs AB (publ)は、「スピークアップライン」で処理される個人データのデータ管理者です。 社外オペレーターおよびデータ処理者は、People Intouch B. V., Olympisch Stadion 41, 1076 DE Amsterdam, Netherlandsです。