溶接

コアードワイヤ

優れた堆積率および良好なアーク性能をもつフラックス入りワイヤやメタルコアードワイヤの用途は、あらゆる産業分野で拡大しています。

フラックス入りワイヤでは一般に、高い割合で鉄粉が配合されているため、下から上へ垂直に溶接する場合などの用途では非常に高い堆積率を実現します。 メタルコアードワイヤは、コアが主として金属粉末から構成されているので、フラックスコアワイヤおよびソリッドワイヤよりもさらに高い堆積率を実現できます。 これらのワイヤで、適切な鉄粉を選ぶことは最終製品の性能にとって重要です。 

フラックス入りワイヤおよびとメタルコアードワイヤの両方で、製造工程は目標の製品品質を達成する上で極めて重要です。 一貫した粒度分布、粉末密度および流動特性は、ワイヤの成形および充填時に、すべてが非常に重要です。 

Höganäsの特別に設計されたフラックス入りワイヤ用鉄粉は、これらすべての基準を満たすのに役立ちます。 同時に、スパッタリングレベル、アーク安定性、スラグ剥離性、ビード形状が大幅に改善され、製品性能が向上します。